弊社では、プレス加工をはじめとする様々な技術を用いて、皆様からのご依頼にお応えしております。こちらでは当社の加工技術と組み立て技術を当社の実績にてご確認いただけます。
材質:S55C  板厚:3.0t

【特徴】

先端山形形状は、ピッチ1mm山谷の段差0.4になっており、
以前は研削盤加工をしていましたが、プレス化に成功しました。
また、中央φ8.3のシェービング加工の内径交差は、+0.005~+0.015
以前はリーマ加工をしていたが、プレス量産化に成功しました。

材質:SPCC 板厚:2.6t

【特徴】

バーリング内径の交差範囲は0.05以内、内径面粗度はRz12.5です。
内径はリーマ加工を必要としていましたが、改良により順送プレス化に成功しました。

材質:A5052/SUS304 板厚:2mm

【特徴】

リレー搬送用パレット(アルミ製)初期のパレットに比べ、大幅な軽量化と強度を増すように改良設計をおこないました。 ピッチ間精度も0.1→0.02へ向上し、丈夫ゆえに多くの重ね置きが可能となり、結果として品質が格段に向上し、且つコストダウンにも成功しました。

材質:SUS430 板厚:5.0t

【特徴】

通常、板厚を下回る穴径については加工不可となり、ドリル加工にて穴を開けるのが一般的でしたが、ステンレス材となると更に加工難易度は上がります。
以前は、4か所のφ3.2の穴はドリル加工でしたが プレス量産化に成功しました。
中央の座繰り加工は、マシニングによる二次加工

材質:SPCC 板厚:2.0t

【特徴】

外周絞りについては、先端の厚みを2mm→1mmにするために、当初はプレス加工後、旋盤加工を施していましたが、全ての工程をプレス加工にて量産化する事に成功しました。

材質:A5052 板厚:5.0t

【特徴】

通常、板厚を下回る穴径については加工不可となり、ドリル加工にて穴を開けるのが一般的でしたが、アルミの5t材にφ3.5穴を21か所、ドリル加工ではなくプレス量産化に成功しました。

材質:SPCC 板厚:2.3t

【特徴】

バーリング内径φ12の場合、全長8mmくらいが高さの限界かと思われておりましたが、全長11.5mmまで伸ばす事に成功しました。
バーリング内径の交差は、φ12H8です。

材質:SUS304 板厚:1.0t

【特徴】

加工しにくいステンレス材ですが、フレーム状に加工を施し、外周全体の反りを0.05以内に、更に20か所あるハーフパンチの高さ交差を±0.03にまで突き詰め、プレス量産化に成功しています。

材質:A5052 板厚:5.0t

【特徴】

アルミ材のプレス加工は、SPCC材などに比べ加工しにくく、厚みが5.0tとなると曲げ角部に亀裂が走るなど、加工は困難を極めます。
今回、曲げ・絞り・カシメ加工を含む数種類の5.0mmアルミ材でのプレス量産化に成功しています。